新潟の日本酒 - 苗場山


日本百名山「苗場山」 日本百名水の「龍ヶ窪」
苗場山頂には高層湿原が広がり、冬には雪田草原となります。
その豊富な雪から生み出される清冽で豊かな、龍ヶ窪を代表とする伏流水。
日本を代表する軟水から生まれる芳醇で旨味のある「醸す森」「苗場山」をお楽しみ下さい。

お知らせ

2022.08.23 2022年9月1日より送料を変更させていただきます
2022.08.08 酒販店の皆様へ 新規取扱店募集・無料試飲酒の申込
2022.08.08 「醸す森 しぼりたてカレンダー  生酒予約販売」のお知らせ
2022.05.25 令和3酒造年度全国新酒鑑評会 金賞受賞
2022.04.28 令和3酒造年度越後流酒造技術選手権大会 第2位入賞
2022.04.01 プライバシーポリシー改定のお知らせ
2020.10.10 醸す森パンフレットを公開しました。
2020.07.28 苗場酒造オンラインショップをリニューアルしました。
2020.05.11 「醸す森」特設ページを公開しました
2020.05.11 「新潟の日本酒で作る梅酒」ページを公開しました
  新型コロナウィルスの感染予防および拡散防止対策についてのお願い
●入店時のマスク着用、手指消毒にご協力をお願いいたします。

※5,000円以上ご注文で送料無料の苗場酒造オンラインショップも是非ご利用ください。
苗場山友の会例会へのお申込みはこちらになります。
苗場山友の会例会申込メールフォーム※ID:naebasan / パスワード:書面にてお知らせ

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酒造り

苗場山の酒造り

苗場酒造は、新潟県中魚沼郡津南町にて明治40年(1907年)に創業し、以後100年以上の長きに渡り、主に魚沼地方で飲み愛されてきた、地元を代表する地酒蔵です。

津南町は、冬になれば蔵全体が雪ですっぽりと埋まってしまう、日本有数の豪雪地帯です。2022年2月には観測史上初の4m19cmを記録しました。4mを超える雪となれば生活にも支障をきたすレベルです。しかし、こうした厳しく豊かな自然から、豊富な湧き水で知られる名水百選の「龍ヶ窪」や、百名山の名峰「苗場山」の雪解け水が生み出す清冽な伏流水など、酒造りに最適な素晴らしい環境が育まれています。そして県産最良の酒米「五百万石」を使い、技と伝統を誇る越後杜氏によって苗場酒造の醸造技術は受け継がれてきました。

地元の水と米、そして越後杜氏の技術で、日本酒ならではのお米の旨味ある飲み飽きしない日本酒を今後も醸して参ります。

日本百名山「苗場山」

日本百名山「苗場山」標高2,145m

受賞歴

金賞受賞酒 苗場山 大吟醸 鑑評会出品仕込
全国新酒鑑評会 金賞
令和3酒造年度
平成30酒造年度
平成29酒造年度
平成27酒造年度
平成25酒造年度
平成9酒造年度
平成7酒造年度
平成5酒造年度
関東信越国税局酒類鑑評会 優秀賞
第91回(令和2年・吟醸酒の部)
第90回(令和元年・吟醸酒の部)
第89回(平成30年・吟醸酒、純米吟醸の部)
第83回(平成24年・純米の部)
第82回(平成23年・吟醸、純米の部)
第81回(平成22年・純米の部)
第79回(平成20年・常温、燗の部)
第78回(平成19年・燗の部)
第77回(平成18年・常温の部) ※この年から2部門
第76回(平成17年)
第75回(平成16年)
第73回(平成14年) ※この年から秋のみ開催
第72回(平成13年・秋)
第72回(平成13年・春)
第70回(平成12年・春)
第69回(平成11年・秋)
第67回(平成10年・秋)
第63回(平成8年・秋)
第62回(平成8年・春)
第61回(平成7年・秋)
第60回(平成7年・春)
第59回(平成6年・秋)
第58回(平成6年・春)
第53回(平成3年・秋)
第49回(平成元年・秋)
越後流酒造技術選手権大会
令和3酒造年度 第2位入賞

アクセス

苗場酒造株式会社

営業時間.9:00-17:00 / 定休日.毎週水曜日

〒949-8201
新潟県中魚沼郡津南町下船渡戊555
TEL.025-765-2011 / FAX.025-765-5100

自動車の場合

・JR津南駅から約1.8km 車で約4分

・関越自動車道「塩沢石打IC」から約26km
 車で約37分